– Ken忘録 –

やっとケースとストラップ付けれた

Posted in NexusOne by cuda on 2010年3月12日

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最近はiPhone3GSに代わって持ち出すことが多くなり、メイン端末に近い状態のNexusOneですが、裸族な私にはちょっと落っことしそうなツルツルした背面に冷や冷やしながら使っています。ところが、ケースはというと中々好みのものが見付からない、ストラップホールはありません。で、ちょっと困っていました。ところが、先日お会いした東京の方々の使用状況を拝見させて頂きましたので、ちょっとトライしてみることにしました。

ケースは今のところ気に入りそうだったのが、唯一、pocketgamesさんの「 Seidio INNOケースSnap(ラバー仕上げ)GoogleNexusOne 」でした。しかし、注意書きにもあるように、スパプロ、イープロ共に相性が悪いようで、ケース装着によってプロテクトシールが浮いてしまうようです。それで諦めていたのですが、実物を拝見してヒントが頂けたので、加工してみることに。先ず、分割ケースの接合部分の尖がった角を面取りをして、ケース挿入時のシートへのダメージを減らそうと思いました。しかしこれではダメでした。要はシート面の端とケースが密着し過ぎて、シートが浮いてしまっているようす。そこで今度は、シートに接触するケースの部分を熱でかなり暖めて少し広げ、シートに密着しないよう浮かしました。そうするとシートの浮きが出ず、シートを貼ったままケースを装着することができました。( ケースの素材がかなり固く、持つのが熱いくらいの熱で温めたのですが、少しずつしか広がりません。加減を知らずに温め過ぎると変形の恐れもあります。仮に上手く広がっても辺に対して均一に広げられないかも知れませんので、実践される方はご注意を!>って誰もこんなことしませんよね )

次に、ストラップですが、最初はケースに穴を開けて付けようと思っていたのですが、先程の分割ケースではストラップを引っ張るとケースが抜けてしまう恐れもあったので、この方法は断念しました。そうするともう本体にストラップを付けるしかないのですが、先にも言いましたように、元々ストラップホールなんぞありません。そこで、これはヒントを頂いたのではなく、方法をマネさせて頂きました。取り付ける箇所は、本体を裏返にして左上。裏蓋を外してその箇所にあるトルクスネジを緩めて、ストラップの紐を噛します。しかし、これだけでは当然蓋が閉まらなくなるので、裏蓋を半円分の穴を開けます。これで蓋は閉まりました。

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しかしこのままでは、ストラップが邪魔でケースが付けられません。と言ってケースを装着してからでは裏蓋は開かないので、ストラップを付けることができません。そこで、ストラップの紐と反対側が小さなフックになったものを使用します。それでしたら、デバイスに取り付けた後でもケースを装着する事が出来ます。その為に、またケースを少し加工します。先ず、裏蓋に開けた穴と同じ個所に穴を開ける。そのままでは、フックが通らないので、穴を開けた横にある電源ボタンのスペースからフックを通す為に、穴とスペースの間に切り込みを入れます。

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後は、フックの先には何でも好きなストラップを付けることが出来ます。今回はpocketgamesさんの大ヒット商品ポケットリングを付けました。ストラップ2段繋ぎですので、若干長くはなりますが、面長なNexusOneでストラップを上に付けたのでちょうど良い具合になりました。

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