– Ken忘録 –

「 交渉人 THE MOVIE 」~ タイムリミット 高度10000mの頭脳戦 ~ & 舞台挨拶

Posted in movies by cuda on 2010年2月14日

同作品のテレビシリーズも観た事がない私がなぜこの映画に行ったのか。昨日、急な休みとなってしまい、慌てて出掛ける場所を探してくれていた彼女が、舞台挨拶がある映画を見付けたので、ヤフオクでチケットを入手してくれたという訳です。しかし、手違いでペアのはずのチケットが1枚だけで、結局、私一人で観ることになってしまいました。

肝心の作品自体は、可もなく不可もなくといった内容。映画でなくても。。。と言ってしまえばそれまでですが、映画の製作費だから出来ることもあるかも知れませんからね。ちょっと話は反れますが、海外映画・ドラマかぶれの私は、どうも邦画( TV ドラマも )は苦手です。脚本が面白くないのもありますが、観ていられないくらい下手な俳優が多過ぎると思います。海外の俳優は専門のスクールで演劇の勉強をしたり、有名俳優でもオーディションを受けたりしていると聞くのですが、日本はと言えば、その時旬なタレント( アイドル )を起用する事が先行しがちな上に、単にスカウトされたり、モデル出身者のように畑違いのところから転職してきたりと、俳優としての教育を真剣に学んで来ていないのではないかと勝手に解釈しています。だから面白くないと思うんです。

ところで舞台挨拶の方ですが、上映直後に行われ、主演の米倉涼子さん、陣内孝則さん、松田秀知監督の3人が観客と同じ入口から登場して来ました。私はその通路の横から4つ目で前から5列目だったので、真近で見る事ができました。テレビで見て綺麗な人は実物はもっとべっぴんさんに見えるものなんですねー。陣内さんは福岡県出身とあって時折福岡弁を交えながらのひょうきんなキャラで、ちょっと拍子抜けしました( こんなキャラやったっけ? )。話は撮影中の出来事が多かったのですが、驚いたのは、作品の一部の撮影が大阪府内で行われていたと主演の米倉さんが話してくれました( と言ってもそのシーンには本人は出ていないのですが )。観客の殆どが全く気付いていなかったので、帰って調べてみると、その場所は泉大津市の泉大津大橋でした。何でも、作品中の実際の場所で、ロケの許可が下りなかったそうです。街中での撮影では無かったので、どうりで気が付かないはずです。映画も面白くなかったわけでは無かったし、舞台挨拶も見れたので満足できました。( 感謝、感謝 )

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