– Ken忘録 –

イラン問題とTwitter

Posted in word by cuda on 2009年6月23日

(CNN) 大統領選の開票結果をめぐり抗議行動が続くイランで、選挙に敗れた改革派ムサビ元首相の支持者らが、最新情報の提供や抗議行動に一言ブログサイトの「Twitter」やソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)フェイスブックを活用している。

Twitterは140字以内で「つぶやき」と呼ばれる短い文章を投稿できるサイト。現地からの情報をリアルタイムで伝えている「Change for Iran」は、「友人の話では学生100人以上が逮捕された。確認は取れないがかなりの数だ。馬鹿どもが理由もなく攻撃してくる。私たちに向けて発射された催涙弾の数は数え切れない。緊急に治療が必要な学生が何人かいる。ここに来られるすべての人に訴えたい。私たちを見放さないで」とつぶやいた。

Twitterで抗議デモ組織、「学生逮捕」の実況も イラン

Twitter は15日、同社ネットワークをホスティングする NTT America が、同日夜に行なうはずだったメンテナンスの予定を変更したことを明らかにした。

先のイラン大統領選の結果について議論が巻き起こるなか、国外の人々と情報交換したり、抗議行動を組織したりする手段として、多くのイラン国民が Twitter を活用している。メンテナンス予定の変更は、イラン国民を Twitter のサービスから切り離さないための措置だ。

Twitter と NTT America、イラン抗議活動のためにメンテ予定を変更

  • Twitterって楽しいだけじゃなかったんですね。どんなにマスコミを締め出して嘘を隠そうとしても、ネット社会の今じゃもう無理なんでしょうね。
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